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吉田さんの猿島紅茶 いずみ1st flush 清爽 2025
¥550
◆若々しく甘やかな白桃香に清々しい風味 風味が安定しているこの作り手の紅茶だが、1st flush、2nd flushともに、2025年は品種香がくっきりとしている印象。 いずみ1st flush 清爽は、若々しい白桃のような甘い香りがすっと立ち上り、まろみがありながらもすっきりとした味わいと喉越しが心地よいロット。 2024年と同じく柑橘香を帯びたフレッシュなグリニッシュさがあるが、2024年よりさらにくっきりとした白桃香を感じさせ、温かいうちは甘い香りに浸ることができ、冷めてくるととろみがありつつもさらっとした清涼感を感じさせる。 甘い香りと清涼感のある風味のバランスが魅力的な紅茶だ。 この作り手のいずみならではの白桃のような甘い香りをご堪能いただきたい。 “from茨城” かつて猿島(さしま)と呼ばれた茨城県古河市の一部は、小規模ながら歴史ある茶産地の一つで、昔から茶農家が栽培から製造・販売に至る全てを行なっている珍しい産地。吉田さんの茶園では100年を超える古株から新しい品種までさまざまな茶樹を育て、幻の品種と言われた「いずみ」を復活させたことでも知られている。決して温暖な土地ではない中、環境に適応したくましく育てられた茶樹、それに丁寧に向き合う作り手の織りなす風味は繊細で優しい。数々の国内コンテストで受賞歴のある作り手のひとり。 内容量 5g (ティーポットの場合、約300〜350cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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吉田さんの猿島紅茶 いずみ2nd flush 琥珀 蜜 2025
¥525
SOLD OUT
◆甘く熟れた果物香にきりりとしたコク 風味が安定しているこの作り手の紅茶だが、1st flush、2nd flushともに、2025年は品種香がくっきりとしている印象。 いずみ2nd flush 琥珀 蜜は、いずみ特有の杏や桃に似たフルーティーな香りに蜜香が重なるロットをセレクト。 少しパウダリーな花香を纏った甘いフルーツの香りに、しっかり目の発酵がもたらす口当たり、軽やかなコクと適度な渋味がいかにも紅茶らしい風味を作り出している。 紅茶らしさはありつつも、いわゆる一般的な海外の紅茶に比べると、穏やかでとても飲みやすい国産紅茶らしい味わい。 芳醇かつ複雑な甘い香りは、もう少し経つとよりくっきりとし、味わいとさらに調和した甘い風味になると思われる。 甘く温かみのある風味をお楽しみいただきたい。 “from茨城” かつて猿島(さしま)と呼ばれた茨城県古河市の一部は、小規模ながら歴史ある茶産地の一つで、昔から茶農家が栽培から製造・販売に至る全てを行なっている珍しい産地。吉田さんの茶園では100年を超える古株から新しい品種までさまざまな茶樹を育て、幻の品種と言われた「いずみ」を復活させたことでも知られている。決して温暖な土地ではない中、環境に適応したくましく育てられた茶樹、それに丁寧に向き合う作り手の織りなす風味は繊細で優しい。数々の国内コンテストで受賞歴のある作り手のひとり。 内容量 5g (ティーポットの場合、約300〜350cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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吉田さんの猿島紅茶 いずみ1st flush 清爽 2024
¥650
◆清々しく甘い果実香に円く繊細な風味 いずみ1st flush清爽は、いずみの春芽の繊細な風味を楽しむ紅茶。 口に含んだ途端に、スミレの花のアロマを淡く散りばめたようなフルーティーな香りがふわりと鼻腔を抜ける。 ドロップ缶を開けた瞬間のようなその甘香と、すっきりとフレッシュで優しい味わいの、心地よいハーモニーが広がる。 いずみの春摘みらしい柑橘や若い白桃のような香りと、とろりとして穏やかなふくよかさのある味わいが広がり、さらりとした喉越しに甘い余韻がクセになる紅茶。 “from茨城” かつて猿島(さしま)と呼ばれた茨城県古河市の一部は、小規模ながら歴史ある茶産地の一つで、昔から茶農家が栽培から製造・販売に至る全てを行なっている珍しい産地。吉田さんの茶園では100年を超える古株から新しい品種までさまざまな茶樹を育て、幻の品種と言われた「いずみ」を復活させたことでも知られている。決して温暖な土地ではない中、環境に適応したくましく育てられた茶樹、それに丁寧に向き合う作り手の織りなす風味は繊細で優しい。数々の国内コンテストで受賞歴のある作り手のひとり。 内容量 5g (ティーポットの場合、約300〜350cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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片倉製茶工房さんの 飯能紅茶 ふくみどり1st flush 手摘み2026
¥500
COMING SOON
◆清きスミレの花香にとろりと甘き味わい ふくみどり1st flush 手摘みは、当店でもすっかりお馴染みになった紅茶のひとつ。 作り手特有の甘く伸びやかな萎凋香が、ふくみどりのハーバルな甘い爽やかさのある品種香に重なり、スミレの花を想起させる可憐な香りを生み出している。 品のある香りに、尖りがなくとろりとしたニュアンスのある甘やかで穏やかな味わいと喉越し。 奥ゆかしく「気品ある紅茶」という言葉がぴったりくる。 2025年のものは全体的に円みがあり穏やかな風味だったが、2026年の風味も2025年のものと通底していて、長く続く暑い時季にすっきりと飲みやすく、可憐な花香に寄り添う円やかさと味わい深さのバランスがとてもよい紅茶に仕上がっている。 出来立てから少し経つと更に香りが立ち、円やかさが際立つだろう。今後また摘採期の異なるロットも仕入れる予定。 ゆっくりとその香味をご堪能いただきたい。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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片倉製茶工房さんの 飯能紅茶 ホウノキ花茶2026
¥650
COMING SOON
◆濃厚で華やかな花香に上品なコクと滋味 ホオノキ花茶 手摘みは、モクレン科の落葉樹の一種であるホオノキの花を贅沢に使って、その香りを茶葉にうつした紅茶だ。 口にした方は、ホオノキの花の個性的な香り高さに驚かれる。 喩え難い香りだが、強いて言うならバナナと苺と杏仁をシェイクしたような、一昔前のチューインガムを想起させるような、その奥にトロピカルな花の香りを感じるような、しかし甘すぎずシャープな印象も受けるとても複雑で魅力的な香り。 2025年はふくみどりの蜜香紅茶にホオノキの花香を纏わせたものだったが、2026年は青心烏龍の夏摘みとホオノキの花という組み合わせ。 青心烏龍の梅の花や杏に似た華やかな品種香とホオノキの花の華やかさが複雑に入り混じる紅茶に仕上がっている。 すーっとした香りの中にフルーティーな香りが散りばめられ、しっかり目に発酵した茶葉のコクと程よい渋味のある味わいを引き立てるように香る。 温かいうちはホオノキの花香が、冷めてくると青心烏龍の甘いフルーツ香が感じられやすく、温度の変化に伴う香り方の変化がわかりやすく楽しめる紅茶だ。 是非じっくりと味わってみていただきたい。 ホオノキの花言葉である「誠実」な作り手から生み出された「優美」なお茶の風味をご堪能あれ。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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鈴木さんの磐田紅茶 さやまかおり1st flush 2025
¥310
◆梔子の花香に桃香が重なる優しい風味 この作り手の紅茶は、紅茶の強い風味が不得手な方にも飲みやすい穏やかさが特徴的だが、2025年の1st flushは、軽やかで喉越しよく仕上がっている。 優しい風味だが、飲んだ後もこの作り手特有の甘くフラワリーな香りが長く口の中に残る。 さやまかおり1st flushは、この作り手のものの中でも、特に2025年はクチナシの花香に桃香の優しいジューシーさを感じさせる。 さやまかおりは紅茶にすると、独特な甘い草花のような香りを感じさせるが、その香りにこの作り手のクチナシの花に似た萎凋香がふわりと重なり、穏やかながら魅力的な香りを放っている。 優しい円みのある味わいで、さやまかおりらしい渋味がうっすらと顔を出す。 冷めても茶液にふわりと花香が漂う、喉越しのよい紅茶に仕上がっている。 優美で穏やかな風味の紅茶をお楽しみいただきたい。 from磐田" 日本で一番の茶所静岡。その西部に位置する磐田原台地と呼ばれる平坦地。標高100メートル、年間日照量が多くさんさんと太陽の当たる穏やかな気候に、天竜川の堆積土からなる恵まれた風土で育まれる鈴木さんのお茶。いかに自然に茶樹を育て、いかにその茶葉の風味を活かすかということを念頭に茶作りに挑戦されている鈴木さんのお茶は、過剰なものがなくやさしい風味を醸し出している。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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鈴木さんの磐田紅茶 むさしかおり1st flush 2025
¥310
SOLD OUT
◆甘くオリエンタルな花香に円い味わい この作り手の紅茶は、紅茶の強い風味が不得手な方にも飲みやすい穏やかさが特徴的だが、2025年の1st flushは、軽やかで喉越しよく仕上がっている。 優しい風味だが、飲んだ後もこの作り手特有の甘くフラワリーな香りが長く口の中に残る。 むさしかおり1st flushは、上品で甘くオリエンタルな風味。 むさしかおりは旨みを伴う木質のアロマが特徴的ですが、この作り手の紅茶はフルーティーとフラワリーの中間のような甘い香りに、程よくウッディなアロマが溶け込んでいて、親しみやすさのある個性を放っている。 優しい味わいながらとろみを感じさせ、甘い香りとのハーモニーに浸ることができる。 飲み終えてもほわりと長く口の中に残る香りが心地よく、食事の後の口直しにもおすすめ。 この作り手らしい温和な中にきらりと個性が光る紅茶をご堪能あれ。 “from磐田” 日本で一番の茶所静岡。その西部に位置する磐田原台地と呼ばれる平坦地。標高100メートル、年間日照量が多くさんさんと太陽の当たる穏やかな気候に、天竜川の堆積土からなる恵まれた風土で育まれる鈴木さんのお茶。いかに自然に茶樹を育て、いかにその茶葉の風味を活かすかということを念頭に茶作りに挑戦されている鈴木さんのお茶は、過剰なものがなくやさしい風味を醸し出している。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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鈴木さんの磐田紅茶 いずみ 2nd flush 2025
¥310
◆スミレの花を添えた果物のような甘香 この作り手の2nd flushは軽やかながら、2025年は甘い香りをきゅっと引き締める渋味もある。 この作り手ならではのフラワリーかつフルーティーな香りが楽しめる紅茶に仕上がっている。 いずみ2nd flushは、ドロップのキャンディー缶を想起させるフルーティーさとスミレの花に似たフラワリーなアロマが絶妙に入り混じる、魅力的な香りを放つ紅茶だ。 その甘やかな香りはあくまでも優しく、紅茶を啜った時にふわりと上品に鼻に抜ける。 味わいはさらりと軽く、この作り手の紅茶には珍しく2nd flushらしい渋味も感じさせるが、甘い香りと相まって全体的に穏やかでさらりとした風味。 いずみという品種を使った紅茶はお菓子に合わせやすく、汎用性の高い風味のものが多い印象だが、この作り手のいずみも和菓子から洋菓子まで幅広く寄り添ってくれそうだ。 マイルドな味わいとキャンディーのような甘い香りをご堪能いただきたい。 "from磐田" 日本で一番の茶所静岡。その西部に位置する磐田原台地と呼ばれる平坦地。標高100メートル、年間日照量が多くさんさんと太陽の当たる穏やかな気候に、天竜川の堆積土からなる恵まれた風土で育まれる鈴木さんのお茶。いかに自然に茶樹を育て、いかにその茶葉の風味を活かすかということを念頭に茶作りに挑戦されている鈴木さんのお茶は、過剰なものがなくやさしい風味を醸し出している。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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鈴木さんの新城紅茶 べにふうき1st flush 手摘み熟成
¥450
SOLD OUT
◆華やかな果実香に温和な甘い余韻 こちらの紅茶は、作り手が2021年に手摘みで製茶したものを密閉し寝かせておいたロット。 この年の作り手の紅茶の出来栄えはどれもすこぶる良好で、渋味があまりない穏やかな甘い風味だった。 今回ご紹介する紅茶は、この作り手の紅茶に見られる火香の甘い演出が、時間の経過とともにどのように変化するのかとふと気になり、経過観察のため少しだけ保存しておいたもの。 ひと口啜ると、べにふうきならではのうっすらとしたメントール香と甘い林檎のような香りに、火香が違和感なく馴染んでいて、甘過ぎない優しい香りと春摘みのなめらかさ、さらりとした口当たりが調和した、とても飲みやすい紅茶になっていた。 べにふうきらしさはありながら、驚くほどすっきりとした素直な風味で品よくまとまっていたので、みなさまにもご賞味いただきたく今回ご紹介することにした。 出来立ての頃も、ともすれば香りが甘く重くなりがちなべにふうきのクセを上手く回避した、とても品のある仕上がりの紅茶だったが、寝かせることでさらに角が取れ、喉越しに優しい果実香を心地よく残す、すっきりとした風味に落ち着いた。 時間が経過して優しく変化したお茶の風味を是非味わってみてほしい。 "from新城” 鈴木製茶さんは国内ではやや標高が高い(標高500m)、山深い愛知県新城市にある茶園で有機JAS認証も取得している。紅茶品種のべにふうきは華やかな花香が特徴的だといわれるが、鈴木さんの紅茶はジューシーな甘香がふわりと香る、優しく穏やかな香りが特徴的。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度。急須で数煎楽しむのもおすすめです。) ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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後藤さんの豊橋紅茶 ゆたかみどり微発酵秋摘み 一芯二葉
¥650
◆茶飴のような円く甘やかなコクと透明感 ゆたかみどり微発酵秋摘み紅茶は、前年に引き続き仕入れた。 2025年の11月に製茶された茶葉からは、ゆたかみどり特有の茶飴のような甘やかな香りが漂い、その甘い香りの中からこの作り手特有の伸びやかな桃の花に似た萎凋香がすんと香り立ち、鼻をくすぐる。 一口啜ると、ミルクっぽさのある円やかさに軽いコクを感じ、優しい渋味が風味を引き締める。 グリニッシュながら温かみのある風味で、冷めてくるとゆたかみどりのすーっとした品種香が感じられやすい。 2024年よりもややさっぱりとした口当たりで喉越しのよい、ゆたかみどりの特性を魅力的に引き出した紅茶に仕上がっている。 秋に摘まれたゆたかみどりの柔らかで甘やかな魅力溢れる風味をご堪能あれ。 "from豊橋" 風が爽やかに抜ける愛知県豊橋市の穏やかな気候のもと、農薬や肥料を一切使用しない茶園で育った茶木から作られる後藤さんの紅茶。紅茶フェスティバルでグランプリを受賞した実力の持ち主。若き作り手から生み出される紅茶は、マイルドな口当たりと個性的な高い香り、品種の持ち味を存分に発揮させた印象深い茶が多くある。 内容量 5g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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後藤さんの豊橋紅茶 べにふうき微発酵秋摘み 一芯二葉
¥650
◆温和な魅惑の花香に円やかな風味 べにふうき微発酵秋摘み紅茶は、前年にご紹介したものと同様に2024年10月に摘採・製茶されたもので、同じロットを軽く焙煎して寝かせることにより風味を変化させたもの。 べにふうき包種茶(烏龍茶)と比較すると、花香よりも甘い桃や林檎のようなフルーツ香の印象が強い。 ジューシーな香りに秋芽のミルキーな風味が寄り添い、水仙や蝋梅とも異なる甘い花香が優しく全体を引き立てている。 前年ご紹介した焙煎していないロットよりも香りは穏やかで、それを追いかけるようにパウダリーな香りが立ち、焙煎プロセスを経たことでさらに青みか和らいだ、ほんわりと丸みのある風味が強く感じられる。 味わいはすっきりきりりとしながらも、焙煎していないものより口当たりに角のないとろみが一層感じられ、優しい風味でバランスの良い上質な紅茶に仕上がっている。 先述のべにふうき包種茶(烏龍茶)との飲み比べも楽しい紅茶だ。 グリニッシュな紅茶が不得手な方にもおすすめ。 "from豊橋" 風が爽やかに抜ける愛知県豊橋市の穏やかな気候のもと、農薬や肥料を一切使用しない茶園で育った茶木から作られる後藤さんの紅茶。紅茶フェスティバルでグランプリを受賞した実力の持ち主。若き作り手から生み出される紅茶は、マイルドな口当たりと個性的な高い香り、品種の持ち味を存分に発揮させた印象深い茶が多くある。 内容量 5g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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後藤さんの豊橋紅茶 手摘みブレンド高発酵夏秋摘み 一芯二葉
¥480
◆手摘み緑茶と紅茶が紡ぐ華やかで円やかな香味 愛知県豊橋の作り手によるブレンド茶。 2024年の作り手の秋摘みは、秋芽らしいパウダリーな甘やかさが光る。 手摘みブレンド高発酵夏秋摘み紅茶は、秋摘みのべにふうきに、夏摘みのやまかいとやぶきたという2種類をほんの少しブレンドした、高発酵で紅茶らしい色味のブレンド紅茶だ。 個性的なブレンドだがクセがなく、バラ科系の花香が優しく香り、口にするとすっきりとした甘さのある品のある温和な風味で、香りと味わいのバランスが心地よく、程よい奥行きと渋味がいかにも紅茶らしく全体を支えている。 優しく広がる風味で口の中をすっきりとさせてくれる、いろいろなお菓子とも合わせやすい、汎用性の高い紅茶に仕上がっている。 "from豊橋" 風が爽やかに抜ける愛知県豊橋市の穏やかな気候のもと、農薬や肥料を一切使用しない茶園で育った茶木から作られる後藤さんの紅茶。紅茶フェスティバルでグランプリを受賞した実力の持ち主。若き作り手から生み出される紅茶は、マイルドな口当たりと個性的な高い香り、品種の持ち味を存分に発揮させた印象深い茶が多くある。 内容量 5g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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後藤さんの豊橋烏龍茶 べにふうき包種茶秋摘み 一芯二葉
¥800
◆花と果実の甘香が芳しくシルキーな風味 べにふうき包種茶秋摘み(烏龍茶)は、2024年9月に摘採・製茶されたものを、軽度の焙煎ののち、風味が馴染むまで作り手が少しの間寝かせていたもの。 できて間もないものを試飲した時と比較すると、青い香り(青くさくはない)と甘い香りが溶けるように調和していて、滑らかで品のある、とても魅力的な香りになっている。 最初にスズランを思わせる花香が微かに香り、僅かに杏仁香と乳香を纏ったようなパウダリーな青い桃香、飲み終えると鼻腔にそれらが溶け合った香りがずっと残るような印象だ。 べにふうきらしい渋味は控えめで味わいに優しいコクと柔らかさがあり、とろみのある口当たりと喉越しに香りがふわりと乗ってくる。 甘酸っぱいドライフルーツやココナッツの風味のお菓子と合わせたくなるような烏龍茶で、飲み終えたあとに口に残る香りの余韻も楽しめる。べにふうきの美しい香味を是非ご堪能あれ。 "from豊橋" 風が爽やかに抜ける愛知県豊橋市の穏やかな気候のもと、農薬や肥料を一切使用しない茶園で育った茶木から作られる後藤さんの紅茶。紅茶フェスティバルでグランプリを受賞した実力の持ち主。若き作り手から生み出される紅茶は、マイルドな口当たりと個性的な高い香り、品種の持ち味を存分に発揮させた印象深い茶が多くある。 内容量 5g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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後藤さんの豊橋紅茶 あさつゆ autumnal 手摘み
¥280
◆ミルキーな円いコクと味わいに甘い花香 あさつゆは、時に天然玉露とも評される柔らかな口当たりの滋味豊かな品種。 あさつゆで作られたこの作り手の紅茶は、製茶してからしっかりと寝かせることで驚くほど風味が変化する。 製茶して間もないものは正直香りも魅力的とは言いがたく、風味にも調和が見られないのだが、2024年に手摘み・製茶されたものをしっかりと寝かせたこの紅茶は、風味に一切の尖りがなく、秋芽のミルキーさを帯びたあさつゆ特有のどっしりとした品種香と、作り手が醸す甘く伸びやかでジャスミンやライチを想起させる花香が一体となって、コクと旨みに溶けるように香る魅力的な紅茶に仕上がっている。 個性的ながらとても飲みやすいこの紅茶の風味に魅了される方、リピーターになる方はとても多く、普段紅茶を飲み慣れない方から「ポットいっぱいの紅茶をはじめて残さず美味しく飲めました」というお声も幾度となくいただく不思議な紅茶だ。 個性的ながら和洋問わずおやつに合わせやすい汎用性の高さもあり、ご自宅用だけでなくプレゼントにもおすすめ。 優しくも個性的な風味を是非お楽しみいただきたい。 "from豊橋" 風が爽やかに抜ける愛知県豊橋市の穏やかな気候のもと、農薬や肥料を一切使用しない茶園で育った茶木から作られる後藤さんの紅茶。紅茶フェスティバルでグランプリを受賞した実力の持ち主。若き作り手から生み出される紅茶は、マイルドな口当たりと個性的な高い香り、品種の持ち味を存分に発揮させた印象深い茶が多くある。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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岩田さんの 月ヶ瀬紅茶 やぶきた 1st flush 2025
¥270
SOLD OUT
◆グリーンノートの甘い花香に優しい風味 以前は毎年作られていたこの作り手のフレッシュタイプの紅茶は、近年の異常気象によりお茶の芽の状態が思わしくなく、作ることが叶わなくなってきていたとのことだが、2025年は何とか少量作ることができたとの知らせを受けて無事仕入れることができた。 やぶきた1st flushは、茶液に柔らかなとろみがあり、渋味のない優しい口当たりと喉越しで、爽やかなグリーンシトラスノートにこの作り手の萎凋がもたらす芳しい甘い花香が重なる。 風味にはややダージリン1st flushに似たフレッシュさがあるが、角のない円みのある味わいは、強い風味の紅茶が不得手な方にも飲みやすく、この紅茶特有の爽やかさを楽しむことができる。 今後少し寝かせるとより落ち着いた柔らかな風味になりそう。 和菓子との相性が好さそうな紅茶で、おはぎや饅頭と合わせたくなる。 爽やかだけれど温かみのある、この作り手らしい風味の紅茶を是非ご堪能いただきたい。 この優しい味わいの爽やかな紅茶を当店で味わいながら、地球環境や気候変動のことにも思いを馳せていただければ嬉しい。 ※萎凋香とは、摘んだ茶葉を萎れさせて脱水する工程で醸される香り。技術を要する大切な作業。 "from月ヶ瀬" 奈良の月ヶ瀬、標高300mほどの山あいに点在する岩田さんの茶園。岩田さんの栽培は環境全体を観察し、茶樹をその土地の樹木のひとつとして考え、月ヶ瀬という風土に根付かせ調和させるというもの。製茶においても茶葉は環境と一体という信念が一貫している。岩田さんの茶はサラサラと透明感がありふくよかな風味で、「岩田さんの茶香」としかいいようのない花草土の香がする。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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岩田さんの月ヶ瀬紅茶 さえみどり実生 1st flush
¥260
SOLD OUT
◆爽やかな花香に円みのある優しい喉越し さえみどり実生1st flushは、緑みのある爽やかで甘い香りが、この作り手特有の野草のような萎凋香と溶け合い、爽やかさの中に華を感じる香り。 2024年、さえみどり実生とそうふう実生のブレンド紅茶をご紹介したが、ブレンドの清涼感のある香りを担っていたと思われるさえみどり特有のすっきりとした爽やかな香りと、円みのある味わいが感じられやすい。 少しダージリンを思わせる甘く柔らかな風味に、とろみのある口当たりでふくよかさがあり、渋み感のない味わいは、冷やしてもゴクゴクと飲めるような風味の紅茶に仕上がっている。 この実生の茶樹で数年後に作った紅茶も早く飲んでみたいと思わせる魅力的な紅茶だ。 "from月ヶ瀬" 奈良の月ヶ瀬、標高300mほどの山あいに点在する岩田さんの茶園。岩田さんの栽培は環境全体を観察し、茶樹をその土地の樹木のひとつとして考え、月ヶ瀬という風土に根付かせ調和させるというもの。製茶においても茶葉は環境と一体という信念が一貫している。岩田さんの茶はサラサラと透明感がありふくよかな風味で、「岩田さんの茶香」としかいいようのない花草土の香がする。 内容量 5g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめ、抽出時間を短めに煎を重ねて(数煎)れるのもおすすめです。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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宮崎さんの五ヶ瀬紅茶 みなみさやか1st flush 2025
¥300
SOLD OUT
◆梔子花と桃の甘香を纏った華やかな余韻 みなみさやか1st flushは、2024年の風味に一番近いロットをセレクトした。 みなみさやかはクチナシに似た独特の花香が印象的な、華やかなアロマを持つ品種。 この作り手のものは品種香と作り手特有の萎凋香が相まって、口に含む前からオリエンタルなクチナシ香が鼻をくすぐる。 2024年はくっきりとした桃の香りがクチナシの花香を縁取るような香り方だったが、2025年はクチナシの花香に優しい桃香がふわりと溶け込んでいるような印象だ。 味わいは2024年も2025年も似ていて、とろりと柔らかな口当たりに僅かな渋味が心地よく香りに寄り添う。 微差ではあるが、香りに円みがある分、味わいも2025年の方がやや優しく感じられる。 作り手の顔のひとつと言える華やかな風味をお楽しみいただきたい。 少し酸味をおびたドライフルーツのお菓子と合わせても。 "from五ヶ瀬" 標高600m、阿蘇と高千穂の狭間に位置する渓谷の町五ヶ瀬。釜炒り茶の産地として名高いこの地で香り高きお茶を作り出す宮崎さん。宮崎さんの茶畑では積極的に宮崎県の茶品種を育てている。五ヶ瀬の澄んだ土地に作り手の技が寄り添い生み出した、しっとりと香り高く親しみやすい風味の茶。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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宮崎さんの五ヶ瀬紅茶 香駿autumnal(秋 )手摘み 2024
¥380
◆杏仁とバニラの甘香にミルキーな風味 香駿autumnal(秋)手摘みは、2024年秋に手摘み・手揉みで製茶された紅茶。 この作り手の紅茶は、しばらく寝かせておくと驚くほど香りが立ち、良い方向に変化するものが多くあるが、この紅茶もそのひとつと言えそうだ。 杏仁とバニラが溶け合うような、甘くしっとりとした香りが鼻腔を満たし、秋摘みのミルキーな風味と調和したとても魅力的な紅茶。 手摘み・手揉みで製茶された茶葉は香りも味わいも柔らか。 その柔らかさとともにふくよかさも感じられる、満足感の高い紅茶に仕上がっている。温かみのある滑らかな風味を是非じっくりと味わっていただきたい。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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宮崎さんの五ヶ瀬紅茶 べにひかり 2nd flush蜜 2024
¥260
SOLD OUT
◆ 蜜香を纏った甘く円やかなコクとキレ べにひかり2nd flush蜜は、2022年と同じく蜜香をまとっている。 蜜香がクセのないすっと清涼感のあるべにひかりの甘香に溶けるように香り、べにひかりらしい甘いコクと適度な渋味が重なって、紅茶用品種らしい飲みごたえのある紅茶。 この紅茶は、もうしばらく置いておくと青みがさらに抜けて、べにひかりの微かに香る甘いメントール香と蜜香の甘香が驚くほどすっきりと立ってくる。 現在店頭でご提供している2022年のものがまさに今その状態で、入荷の度にご提供する時期をどうしようかと迷う紅茶のひとつだが、既に良い風味が出ていて、これからの風味の変化も楽しく感じていただけたらと思い、早めにご提供することにした。 ほっこりとしたバランスのよい味わいは食事にも合わせやすく、薄らと芋蜜を想起させる香りは焼き菓子は勿論、豆や芋栗などのおやつにもすっと馴染む。 "from五ヶ瀬" 標高600m、阿蘇と高千穂の狭間に位置する渓谷の町五ヶ瀬。釜炒り茶の産地として名高いこの地で香り高きお茶を作り出す宮崎さん。宮崎さんの茶畑では積極的に宮崎県の茶品種を育てている。五ヶ瀬の澄んだ土地に作り手の技が寄り添い生み出した、しっとりと香り高く親しみやすい風味の茶。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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梶原さんの芦北紅茶 べにふうき1st flush 2025
¥310
SOLD OUT
◆優しく上品な味わいに林檎蜜の如き甘香 2025年の1st flushは、2024年より軽やかでさらりとしています。この作り手らしい甘やかな品のある香りで、軽やかながら円やかさもある味わい。 べにふうき1st flushは、べにふうきらしい林檎の花のような甘い香りに、作り手らしい杏仁や桃仁のような香りが心地よく香る。 2024年は1st flushながらコクとキレを感じましたが、今年はやや軽い味わいに、甘い香りがよく調和している。 軽さの中に優しい円やかさがあり、喉越しのよい紅茶に仕上がっている。 この作り手の紅茶は、紅茶好きの方、国産紅茶にあまり親しみがない方にも是非おすすめしたい紅茶だが、特にべにふうきは品種が持つ華やかな紅茶らしさをとても品よくまとめた、作り手らしさが光る紅茶だ。 作り手の技量とセンスを初めて飲む人にもアイコニックに伝えてくれる紅茶をお楽しみいただきたい。 “from芦北” 熊本県芦北郡の、山深い美しい清流の流れる土地「告(つげ)」。その山の急斜面に梶原さんの茶畑はある。山茶(山に自生した在来品種の茶畑)と釜炒り茶の伝統を守り続ける梶原さんの、ストイックな情熱と丁寧な手仕事から生み出されたお茶は、繊細で奥深い香りと味わいに満ちている。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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梶原さんの芦北紅茶 香駿 1st flush 2025
¥285
◆軽やかな味わいに漂う甘やかな桜葉の香 今年の1st flushは、昨年より軽やかでさらりとしている。この作り手らしい甘やかな品のある香りで、軽やかながら円やかさもある味わい。 香駿は育った土地によってバニラや桜葉や甘いハーブのような華やかな香りを放つ品種。 香駿1st flushは、2025年はふわりと軽やか。 この作り手の香駿は、当店で扱う香駿の中で品種に特徴的な桜葉のような香りを最も感じやすい印象。 桜葉の香りと共にバニラに似た甘い香りを感じるが、2024年はくっきりとした味わいで飲み終わりにバニラっぽい香りがやや強い印象だったのに対し、2025年は最初に感じるバニラの甘い印象から飲み終わりに桜葉の香りが広がる印象だ。 優しい味わいも相まって、甘さと爽やかさが良い塩梅で楽しめる、穏やかな風味の紅茶に仕上がっている。 甘さと爽やかさの風味の妙をご堪能いただきたい。 "from芦北" 熊本県芦北郡の、山深い美しい清流の流れる土地「告(つげ)」。その山の急斜面に梶原さんの茶畑はある。山茶(山に自生した在来品種の茶畑)と釜炒り茶の伝統を守り続ける、梶原さんのストイックな情熱と丁寧な手仕事から生み出されたお茶は、繊細で奥深い香りと味わいに満ちている。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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梶原さんの芦北紅茶 いずみ 1st flush 2025
¥285
◆黄桃の香ふわり漂うすっきりとした後味 今年の1st flushは、昨年より軽やかでさらりとしている。この作り手らしい甘やかな品のある香りで、軽やかながら円やかさもある味わい。 いずみ1st flushは、いずみの杏や桃に似た甘くフルーティーな香りに、程よい渋味が特徴的。 この作り手のいずみは、いずみのコク味を帯びた味わいに、フルーティーな甘い香りがあくまで品よくふわりと立ち現れ、いろいろなお菓子とも合わせやすく汎用性が高い紅茶のひとつ。 優しい香りだが、飲み終えると味わいと共に口の中に甘い香りがしっかりと残る。 2024年は1st flushらしからぬコクと深みが感じられたが、2025年は味わいに軽さと円みがあり、フルーティーな香りを感じやすい印象。 お菓子と一緒に是非。 “from芦北” 熊本県芦北郡の、山深い美しい清流の流れる土地「告(つげ)」。その山の急斜面に梶原さんの茶畑はある。山茶(山に自生した在来品種の茶畑)と釜炒り茶の伝統を守り続ける、梶原さんのストイックな情熱と丁寧な手仕事から生み出されたお茶は、繊細で奥深い香りと味わいに満ちている。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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梶原さんの芦北紅茶 在来 1st flush2025
¥285
◆ ウッディな柑橘の甘香に穏やかな風味 今年の1st flushは、昨年より軽やかでさらりとしている。この作り手らしい甘やかな品のある香りで、軽やかながら円やかさもある味わい。 在来1st flushは、甘露蜜に柑橘が混じったような香りと、作り手の甘い萎凋香が心地よい、ほんのりとウッディな甘やかさを感じる。 味わいは穏やかな中にも程よく淡い渋味があり、香りと違和感なく調和している。 決して派手ではないのだが印象深い風味で、当店でも定番のひとつ。 油分のない和菓子に合わせるのもおすすめで、餡子の風味によく合う紅茶だ。 派手ではないからこそ、作り手の製茶技術の高さをしっかりと感じられる紅茶でもあり、当店でも「しみじみ美味しいから」と、この紅茶の虜になる方もいらっしゃる。 "from芦北" 熊本県芦北郡の、山深い美しい清流の流れる土地「告(つげ)」。その山の急斜面に梶原さんの茶畑はある。山茶(山に自生した在来品種の茶畑)と釜炒り茶の伝統を守り続ける梶原さんの、ストイックな情熱と丁寧な手仕事から生み出されたお茶は、繊細で奥深い香りと味わいに満ちている。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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梶原さんの芦北紅茶 べにふうき 2nd flush (蜜) 2025
¥310
SOLD OUT
◆芳しい蜜香に溶ける林檎と野薔薇の微香 2025年は2nd flushも1st flushと同じく2024年より軽やかな味わい。 凛とした渋味に前年と同じく蜜香が漂う紅茶だが、味わいの軽やかさが風味に、前年とは少し異なるニュアンスを与えている。 べにふうき2nd flushは、1st flushと似た傾向で味わいは軽くさっぱりとしている。 2024年に続き2025年も甘くフラワリーな蜜香を纏った紅茶に仕上がっている。 べにふうき2nd flushの青林檎に野薔薇を少し添えたような香りと、この作り手の紅茶全てに共通する特有の爽やかで伸びやかなフルーティーさに、杏仁やスモモのような甘い香りが寄り添った華やかな風味。 2025年はさっぱりとした味わいに、べにふうきらしいキレが感じられ、べにふうきの重厚な風味が不得手な方にも大変飲みやすい紅茶に仕上がっている。 "from芦北" 熊本県芦北郡の、山深い美しい清流の流れる土地「告(つげ)」。その山の急斜面に梶原さんの茶畑はある。山茶(山に自生した在来品種の茶畑)と釜炒り茶の伝統を守り続ける、梶原さんのストイックな情熱と丁寧な手仕事から生み出されたお茶は、繊細で奥深い香りと味わいに満ちている。 内容量 6g (ティーポットの場合、約360〜400cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
