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片倉製茶工房さんの 飯能紅茶 ふくみどり1st flush 手摘み2026
¥500
SOLD OUT
◆清きスミレの花香にとろりと甘き味わい ふくみどり1st flush 手摘みは、当店でもすっかりお馴染みになった紅茶のひとつ。 作り手特有の甘く伸びやかな萎凋香が、ふくみどりのハーバルな甘い爽やかさのある品種香に重なり、スミレの花を想起させる可憐な香りを生み出している。 品のある香りに、尖りがなくとろりとしたニュアンスのある甘やかで穏やかな味わいと喉越し。 奥ゆかしく「気品ある紅茶」という言葉がぴったりくる。 2025年のものは全体的に円みがあり穏やかな風味だったが、2026年の風味も2025年のものと通底していて、長く続く暑い時季にすっきりと飲みやすく、可憐な花香に寄り添う円やかさと味わい深さのバランスがとてもよい紅茶に仕上がっている。 出来立てから少し経つと更に香りが立ち、円やかさが際立つだろう。 今回は初摘みの尖りがなく、とろりとしたニュアンスの甘やかで穏やかな味わいのロット(lot.no1)に加えて、味わいにややコク味を帯び僅かにさっぱりとした後味で、口に含んだときのコクに調和するような輪郭のある香り方が特徴的なロット(lot.no2)の2種類をご用意した。 どちらのロットがお好みか、飲み比べも楽しいはず。ふくみどりの魅力を存分に引き出している作り手の紅茶を是非。 ゆっくりとその香味をご堪能いただきたい。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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片倉製茶工房さんの 飯能烏龍茶 青心烏龍1st flush 手摘み2025
¥600
SOLD OUT
◆梅や杏の甘香に伸びやかな風味と余韻 当店は国産紅茶の専門店だが、毎年美しい風味の手摘みのお茶を作り出すこの作り手の他のお茶も味わっていただきたく、烏龍茶や釜炒り緑茶も取り扱っている。 青心烏龍1st flush手摘み烏龍茶は、台湾茶でお馴染みの青心烏龍という品種を作り手が育て、烏龍茶に仕立てたもの。 青心烏龍特有の熟れた梅やスモモのようなすーっと伸びやかで芳醇な香りと、透明感のある円やかな味わいが活かされていて、飲み終わった後の余韻が心地よい烏龍茶。 2025年は前年より柔らかで軽やかな香味。 品種ならではの香りがゆっくりと立ち現れて鼻腔を満たすように香ります。渋み感のない滑らかな口当たりと喉越しで、風味の余韻が心地よく、ずっと浸っていたいような優しく飲みやすい烏龍茶に仕上がっている。 良質な国産の烏龍茶を、是非お試しいただきたい。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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片倉製茶工房さんの 飯能釜炒り緑茶 ふくみどり1st flush 手摘み2026
¥500
SOLD OUT
◆桃と茉莉花の甘香にきりりとした味わい 当店は国産紅茶の専門店だが、毎年美しい風味の手摘みのお茶を作り出すこの作り手の他のお茶も味わっていただきたく、烏龍茶や釜炒り緑茶も取り扱っている。 ふくみどり釜炒り緑茶1st flush 手摘みは、茶葉を少し萎凋させて(茶葉を意図的に脱水し萎れさせて香りの発揚を促して)作られた萎凋釜炒り緑茶だ。 手炒りで根気よく作られた茶葉からは、前年にも増してしっかりとジャスミンやクチナシを混ぜた甘い花のような萎凋香が、品種のもつハーバルで爽やかな香りや香ばしい釜香と混ざり合い、心地よく香る。 初摘みのとろみを帯びた茶液はふくよかで甘やかなニュアンスながら、甘さをきりりと引き締める渋みも感じられ、メリハリのあるお茶に仕上がっている。 普段は紅茶しか飲まないという方も、この作り手の華やかな香りの味わい深い緑茶をこの機会に是非お試しいただきたい。 暑い季節には、水出しもおすすめ。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
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片倉製茶工房さんの 飯能紅茶 ホウノキ花茶2026
¥650
◆濃厚で華やかな花香に上品なコクと滋味 ホオノキ花茶 手摘みは、モクレン科の落葉樹の一種であるホオノキの花を贅沢に使って、その香りを茶葉にうつした紅茶だ。 口にした方は、ホオノキの花の個性的な香り高さに驚かれる。 喩え難い香りだが、強いて言うならバナナと苺と杏仁をシェイクしたような、一昔前のチューインガムを想起させるような、その奥にトロピカルな花の香りを感じるような、しかし甘すぎずシャープな印象も受けるとても複雑で魅力的な香り。 2025年はふくみどりの蜜香紅茶にホオノキの花香を纏わせたものだったが、2026年は青心烏龍の夏摘みとホオノキの花という組み合わせ。 青心烏龍の梅の花や杏に似た華やかな品種香とホオノキの花の華やかさが複雑に入り混じる紅茶に仕上がっている。 すーっとした香りの中にフルーティーな香りが散りばめられ、しっかり目に発酵した茶葉のコクと程よい渋味のある味わいを引き立てるように香る。 温かいうちはホオノキの花香が、冷めてくると青心烏龍の甘いフルーツ香が感じられやすく、温度の変化に伴う香り方の変化がわかりやすく楽しめる紅茶だ。 是非じっくりと味わってみていただきたい。 ホオノキの花言葉である「誠実」な作り手から生み出された「優美」なお茶の風味をご堪能あれ。 “from飯能” 埼玉県の飯能で、無農薬無施肥(刈り落とした枝葉のみ肥料として使用)でふくみどりという品種を中心に管理している作り手。お茶に魅せられお茶が大好きで、長年に渡りコツコツと製茶の研究・考察を重ね、ひたすら丁寧に製茶する。この作り手の取り組みは、これから茶づくりを含めて農業に携わりたい人たちのモデルのひとつとなり、未来の希望になるだろう。 内容量 5g (ティーポットの場合、約340〜380cc程度) ※1回の湯量を少なめに、煎を重ねて(数煎)淹れるのに向いています。 ※クリックポスト対応商品(ハーブ2.5g紅茶5〜6g/1袋)については、8個までクリックポストで対応可能です。9個以上はゆうパック対応となりますので、9個以上をクリックポストでご注文の場合は、一旦全てキャンセルさせていただき、再度ゆうパック対応でご注文をお願いいたします。予めご注意下さい。
